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合鍵はいくつぐらい持っておいた方が良い?

合鍵を持っておくことは便利ですが、基本的には必要最小限にとどめ、管理を徹底することをオススメします。

まず、合鍵を持つ人は信頼できる人に限定しましょう。
例えば、家族や同居人はもちろん、緊急時に対応できる信頼できる友人など。
ほかにも高齢者の場合は、訪問介護スタッフに合鍵を渡しておくこともよくあります。

そして合鍵を複数持つ場合、その保管場所には細心の注意を払いましょう。

例えば、家の中で合鍵を「目立つ場所」に置かないことが大切。

キーホルダーに入れて、玄関近くに置いたり、オープンな場所に保管することは避けるべきです。
特に家を空けることが多い場合や旅行の際などは、合鍵を目立たない場所におくと良いでしょう。

そして合鍵を作る際は、必ず信頼できる鍵屋で作ることをおすすめします。
無闇に合鍵作製すると、万が一、不正使用される可能性が出てきます。

また合鍵をたくさん管理するのが嫌だという場合は、スマートキーや指紋認証など、電子的なセキュリティシステムもあります。
こうした新しい鍵システムを導入すると、合鍵管理が不要になり、セキュリティを強化できます。

合鍵の製作や鍵システムの変更を希望される方は、弊社までお問い合わせください。
一般住宅のほかアパートやマンションなど賃貸物件も含め幅広く対応しています。 

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